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さて、ここで当校の生徒達の声を聞いてみましょう! イスティトゥート・ドナテッロに通った各国の若者たちが当校の印象とここで得た経験について語ります。個人的にeメールを送ることもできます。あなたの質問に彼らは何でも答えてくれますよ! アナトーレ・チキーネ (ロシア) |
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私はトリニティ・カレッジ(アイルランド、ダブリン)美術史科の研究生で、ルネッサンス期に制作されたフィレンツェの噴水の歴史について論文を書いています。イスティトウート・ドナテッロとの最初の出会いは1998年の7月。イタリア語の知識なくしてイタリア美術を勉強することはできないことには気付いていました。すでに一人で勉強しようという試みに疲れ、大学の授業で勉強しておかなかったことを後悔し、私はゆきづまっていました。そんなある日、大学の灰色の扉にカラフルなポスターが貼ってあるのを見つけました―イタリア語の集中レッスンとルネッサンス美術史のセミナーとを組み合わせたコースの紹介でした。私は自分の目が信じられない気持ちでした。これこそ自分が探し求めていたものだったのです!そしてドナテッロは私が期待していた以上のものを与えてくれました。若いけれど経験豊かな先生によるフレンドリーで熱心な講師陣が根気よく、時には勇気づけながら私のこの新しい言語克服に大きな力となってくれました。彼等はまた様々な交流イベントを企画して自身たちも参加しました。このオープンで活気ある雰囲気のおかげで私は、興味を分かち合える多くの仲間を見つけることができました。私たちはほとんどくまなくイタリア人の生活を体験しました:友だち、食べ物、音楽、野外コンサート、芝居、映画、展覧会、海水浴、トスカーナの古都市訪問とピクニック。その後私は新たに3つの語学コースをドナテッロでとり、多くの時間を先生や他の生徒たちと過ごしました。イタリアとその文化はもはや私の生活のなかで重要な位置を占めています。そしてそれが私の最初にして非常に有意義なドナテッロでの経験の成果であることに大きな満足感を抱いています。
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もしあなたがイタリア語をアットホームな環境の中ででリラックスして勉強したかったら、もしここフィレンツェで、イタリアでその多様な文化の未知の表情を知りたかったら、イスティトゥート・ドナテッロはパーフェクトな場所といえるでしょう。その上、楽しいイベントがいっぱい!
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大学法学部の学生です。ドナテッロは比較的小さいけれども、とても家庭的な雰囲気を持ったかわいらしい学校で、私はとても気に入りました。さらにクラスは少人数で構成されているため、集中的かつスピーディーに学習することができます。また先生も親切で楽しく、何よりもフィレンツェで行われているイベントや催し物についてアドバイスをしてくれました。授業、課外活動を問わずいつもみんな一緒なので、すぐに多くの友だちができ和気あいあいと過ごすことができました。
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ダブリンのユニバーシティ・カレッジで美術史を勉強しています。美術と語学を平行して勉強したかった私にとって、イスティトゥート・ドナテッロで学んだことは貴重な経験となりました。 少人数のクラスは、和気あいあいとしてくつろいだ雰囲気を作りだし、楽しみながら学ぶことができたのです!美術史の先生はみな優秀でしんぼう強く、しかも素敵な夕べやエクスカーションを企画してくれました。この学校で私は世界各国の人と知り合い、たくさんのことを学びました。必ずまた来ます!!
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現在ここフィレンツェで日本語の教師や、翻訳の仕事をしています。イスティトゥート・ドナテッロには外国人のためのイタリア語試験の準備のため、その後は語学の知識をより高めるために美術史や教職課程のクラスに通いました。決して大きな学校ではありませんが、大きな特徴が2つあります。1つは、1日中そして1週間中、先生やその友人そして学校に来ている世界中の人たちとイタリア語で話す機会を持てること、2つめは校長先生が生徒一人一人のリクエストに、とてもフレキシブルに応じてくれるので、自分の勉強したいことをどんどん言えることです。与えられたカリキュラムをこなすだけでなく積極参加型の勉強をしたい人、ぜひイスティトゥート・ドナテッロの門をたたいてみて下さい。 |
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(c) 1997-2002 by Istituto Donatello |
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